きょう14日、静岡県内では、新たに107人が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。減少が続いていますが、3人が死亡し新たなクラスターも起きています。
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【新型コロナ】静岡県107人感染 3人が死亡し新たなクラスターも

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新規感染者は107人で、前の週の同じ曜日に比べ半分ほどに減るペースが続いています。
自治体別では静岡市が36人、浜松市が18人、富士市が7人、菊川市が6人、三島市、島田市、それに焼津市がそれぞれ4人などとなっています。
浜松市では、浜北区の十全記念病院で、これまでに入院患者4人と医療従事者1人のあわせて5人が感染し、新たなクラスターと認定されました。
また、高齢男性1人の死亡も発表されています。この男性は基礎疾患があり、入院中でした。ほかにも県から2人の死亡が発表されました。いずれも施設に入居していた高齢者と50代で、基礎疾患があったということです。県内の死者は、これで196人です。
1週間の人口10万人あたりの新規感染者は、27・0人で、ステージ4の目安の「25人以上」を上回っていますが、今のペースで減少すればあすにも下回るとみられています。
病床使用率は、西部が31・3%、中部が35・9%、東部が44・8%、県全体では36・6%で、ステージ3の目安の「20%以上」となっています。
一方、入院できている人の割合を示す「入院率」は16・1%で、ステージ4の目安の「25%以下」で厳しい状況が続いています。
10万人あたりの療養者数も44・0人で、ステージ4の「30人以上」をまだ上回っています。

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