大規模な土石流災害が発生した静岡県熱海市で避難所になっているホテルの滞在期限が、きょう15日までとなりました。
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土石流の被災者が別の避難所ホテルに移動 静岡・熱海市は支援を継続

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 およそ2か月間避難所になっていた熱海市のホテル「金城館」には、きのう正午の時点で109人が避難していましたが受け入れの期限がきょうまでとなりました。
 新たな住まいに引っ越す人がいる一方で、被災者の中には次の住宅が決まっていても「生活が出来る環境」が整っていないなどの理由から、避難を続ける人もいます。
 このため市は引き続き被災者らの支援をするため、次の避難所となる熱海市内のホテルを確保し。午後から受け入れを開始するということです。被災者は次の住宅で生活できるめどがたつまで、このホテルに滞在することができるということです。

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