静岡県内で7月から8月に熱中症の疑いで救急搬送された人の数は、過去5年で最も少なかったことがわかりました。
画像: 熱中症による救急搬送過去5年間で最少 静岡県

静岡県消防保安課によりますと、県内で7月から8月末までに熱中症の疑いで救急搬送されたのは、914人で去年の1669人を大きく下回り、過去5年で最も少ない人数となりました。

914人のうち重症者は23人で、死者はいなかったということです。
また、静岡地方気象台によりますと、静岡市駿河区で今年35℃以上の猛暑日となったのはこれまでに2日のみで、去年によりも7日少なかったということです。
浜松市中区でも去年よりも4日少ない7日でした。

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