来年1月から始まる日本ラグビーの新しいプロリーグ、「リーグワン」に参戦する静岡ブルーレヴズの監督・選手らが川勝平太静岡県知事を表敬訪問し、活躍を誓いました。
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世界一のクラブを静岡から「静岡ブルーレヴズ」日本ラグビー新リーグ「リーグワン」での活躍を誓う

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旧トップリーグのヤマハ発動機ジュビロから新たにプロクラブとして生まれ変わった静岡ブルーレヴズ。
来年1月に3部制で開幕する新しいプロリーグでは、トップの12チームで争う1部に参戦し、静岡県全域をホストエリアとして活動します。
16日は山谷拓志社長、堀川隆延監督、五郎丸歩CRO、大戸裕矢主将の4人が川勝知事を訪ねました。
クラブ側は「静岡県を盛り上げられるように頑張ります」と決意を述べました。
静岡県も2019年のW杯で日本対アイルランド戦が行われたエコパスタジアムを中心にラグビーの聖地化を推進していて、川勝知事は「ラグビー界初のプロクラブとして、県としても皆さんを応援したい」と話しました。
静岡ブルーレヴズは19日、初めての本格的な対外試合としてエコパスタジアムで豊田自動織機シャトルズ愛知と対戦する予定です。

●静岡ブルーレヴズ 山谷拓志社長
「10年後には世界ナンバ ーワンの売上高の意味でクラブを目指せる競技なので、そこを見習って、世界一のクラブを静岡からつくる。」

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