クラスターが発生した自動車メーカー・スズキの相良工場では、きょう17日から稼働率を下げて操業が再開されました。
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クラスター発生のスズキ相良工場 稼働率を下げて操業再開

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スズキ相良工場では、きのう21人、きょう新たに1人の陽性が判明し、累計の感染者数は80人にのぼるなど、感染が急拡大し、きのうまでの3日間操業を停止していました。
スズキによりますと、工場内の消毒作業は、きのうまでに終え、きょうは2交代勤務をやめて日中の勤務のみの操業とし、PCR検査で陰性が確認された従業員のみで稼働したということです。
この体制は、あすまで続け、20日以降の勤務体制については、今後の感染状況を見極めた上で改めて判断するとしています。

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