東京パラリンピックの車いすラグビーで銅メダルを獲得した静岡県沼津市出身の若山英史選手が、沼津市役所を訪れ、メダル獲得を報告。市からは「特別スポーツ栄誉賞」が贈られました。
画像: 車いすラグビーで銅メダル 若山英史選手 「特別スポーツ栄誉賞」受賞 静岡・沼津市 youtu.be

車いすラグビーで銅メダル 若山英史選手 「特別スポーツ栄誉賞」受賞 静岡・沼津市

youtu.be

 午前、静岡県沼津市役所を訪れたのは、沼津市出身で東京パラリンピックの車いすラグビーで銅メダルを獲得した若山英史選手(36)。賴重秀一市長や職員らが拍手で出迎えました。
 若山英史選手(36)は、東京パラリンピックの車いすラグビーでチームの守備の要として銅メダル獲得に貢献しました。この功績をたたえて、沼津市から若山選手に「沼津市特別スポーツ栄誉賞」として賞状とトロフィーが贈られました。若山選手はこれまでに、市の「スポーツ栄誉賞」と「特別スポーツ栄誉賞」を受賞していて、「スポーツ表彰」を受けるのは、今回で3度目です。

若山英史選手:「改めてしっかり応援されていると感じるし、この名に恥じないよう活躍を今後も続けないとならないと奮い立たされるキッカケになる。3度目だが、今後もこの名に恥じないよう活躍をしていきたい」

This article is a sponsored article by
''.