静岡県御前崎市にある中部電力浜岡原子力発電所では17日、廃炉が決まった1・2号機のシンボル的な存在だった共用排気筒の解体工事が公開されました。
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浜岡原発1.2号機の共用排気筒の解体工事を公開 静岡・御前崎市

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 浜岡原発では1.2号機の高さ100メートルある共用排気筒の解体工事が行われました。これまでに上部の24メートルが撤去され、残り76メートル分は来年2月までに産業廃棄物として処分されます。1・2号機の廃炉工事は4段階の撤去期間のうち2段階目の原子炉領域周辺の解体撤去期間に入り、2036年度の完了を目指しています。

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