林 輝彦アナウンサー:「平日のお昼時です。静岡市中心市街地の人出を見てみると、そこそこ人出はあるように見えます。今月30日までが予定されている緊急事態宣言。はたしてそのまま解除されるのか、それとも延長もあるのでしょうか」
画像: 新規コロナ感染者減少する中、静岡県の緊急事態宣言はどうなる

静岡市民 60代:「一応(感染者数は)落ち着いているけど、また増える可能性があるんじゃないですか。まだ様子見たほうがいい。やっぱり飲食業の人が、これ以上延びると大変かもしれないけど、国でちゃんと(補償など)してくれるとかすればいい」

藤枝市民 60代:「もう解除してもいい気もする。きのうの連休の状況みても分かるように、皆さんもう結構出かけるようになっている。これ以上締めても難しいだろうし、僕らの(世代の)友達になると2回ワクチン打ってるので、そろそろ2年ぶりに1回くらい集まりたいなと話をしているので、気を付けながらぼちぼち解禁して、様子を見てかないと、いろいろな意味で大変なのかなとも感じる」

静岡市民 60代:「今までが1回解除したら、また増えちゃったとか、そういう繰り返しにならないように、もうちょっと長くしてた方が安心じゃないかなと思う。この際思い切ってしてもらったほうが。あともうちょっと我慢してみんな自粛してもらいたいという気持ちがある」

富士宮市民 20代:「私はまだ(宣言を)解除しない方がいいかなと。色々出掛けたりするのが好きなので、結局一回おさまらないと出掛けたりもできないので、一桁ぐらいにおさまれば一番いいかなと思ってます」

 賛否が分かれる中で、緊急事態宣言から、まん延防止等重点措置に移行すべきという意見も。

藤枝市民 60代:「感染者の人数が減ってきているから、そろそろ解除してもらった方が、店とか皆さんのためにはいいかなと思います。(まん延防止措置で)少しづつ緩やかにしていってね。急にストップするんじゃなくてね、自然とね、普通の状態に戻すという形でも」

 まん延防止措置に移行した場合、知事の判断に委ねられる酒類の提供再開については…

富士市民 20代:「個々が感染対策をしていれば、(提供して)いいんじゃないかと思う」

藤枝市民 60代:「個人的に、3~4人で飲むくらいは、飲食業の方の問題もあるし、いいような気はする。ただ宴会ですよね、会社で忘年会や新年会や送別会。そういうものはまだある程度規制していった方がいいのでは」

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