静岡県内を含む緊急事態宣言の全面解除に向け、解除後の県の対応方針が発表されました。飲食店の一律の時短要請などは設けませんが、感染防止対策は継続するよう求めています。
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「飲食店の酒類提供や営業時間に制限なし」 宣言解除後の対応で静岡・川勝知事 感染防止対策は継続

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静岡県
川勝平太知事:「10月からは酒の提供を含め、営業時間に関する一律の制限はもうけない。しかしマスクを外しての会食、あるいはカラオケの場面では感染リスクが高いので引き続き感染防止対策のて徹底を要請する」

 先ほど川勝知事は臨時の記者会見を開き、緊急事態宣言の解除に伴う今後の方針を説明しました。それによりますと、飲食店の営業は酒類の提供を可能とし営業時間の短縮も要請しません。
 ただクラスターが発生した場合などは、そのエリアに時短要請を出すほか、カラオケ設備の利用は引き続き自粛を求めます。県民の外出自粛も解除しますが、混雑を避けて家族など少人数で行動するよう求めます。
 またGoToイートキャンペーンや観光促進事業を再開するかどうかは、感染状況を見て来月8日ごろに判断する方針です。

 川勝知事は解除後も感染対策を継続するよう呼びかけました。

川勝平太知事:「10月は1日から30日までは過渡期と位置づけている。すなわち社会経済活動の再開を見据えた過渡期として10月を捉え、『そろりスタート』の期間として段階的かつ慎重に取り組んでまいりたい」

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