新型コロナ対策に追われている医療従事者らに、お祭りで飾られる「のき花」が贈られました。
画像: 「のき花」を飾って新型コロナ退散を 医療従事者に感謝とエール 静岡・掛川市の障害者支援施設 youtu.be

「のき花」を飾って新型コロナ退散を 医療従事者に感謝とエール 静岡・掛川市の障害者支援施設

youtu.be

コロナに負けないように…

工房のスタッフ・1人目:「わたしたちが一生けん命作った『のき花』を贈ります。コロナに負けないようにがんばってください」

同スタッフ・2人目:「病院のみなさん、毎日大変なお仕事ごくろうさまです。『のき花』でコロナをやっつけましょう」

 先週、掛川市役所と中東遠総合医療センターに「のき花」を贈ったのは障害者就労支援施設「掛川工房つつじ」です。「のき花」は災いから身を守るとされ、お祭りでは軒先に飾られます。「掛川工房つつじ」では施設がオープンした2002年から紙で「のき花」を手作りしています。

医療従事者にエールを…

新型コロナの感染拡大により多くの祭りが中止となり、県内各地から年間に25万本あったという注文はコロナ前に比べ8割も減りました。「コロナ前の日常生活が早く戻って欲しい」「医療従事者にエールを贈りたい」という思いから今回「のき花」を贈ったということです。

掛川工房つつじ
支援係長 加藤裕子さん:「普段働いているみなさんや医療従事者、こどもやお年寄りの方まで、コロナの感染対策を日々一生懸命行っていると思います。そんななかで「のき花」を飾っていただいて、気持ちが安らいだり明日への希望になっていただければと思い贈らせていただきます」

 「のき花」は制作している「掛川工房つつじ」からインターネットでの購入が可能となっています。

This article is a sponsored article by
''.