静岡県沼津市にある旧淡島ホテルの破産手続きをめぐり、借地権に関する書類の日付を偽ったなどとして、破産法違反の疑いで、9月に逮捕されたホテルの親会社社長の男(52)ら3人が、建物の権利も譲渡していたかのように見せかけたとして、再逮捕されました。
画像: 旧淡島ホテルの破産手続き 親会社社長の男ら3人が再逮捕 静岡・沼津市

男らは、2019年10月、旧淡島ホテルの破産手続きをめぐり、ホテルの建物などを破産申し立てがあった2019年7月よりも前に、グループ会社に譲渡していたかのように見せかけた契約書を作成。地裁沼津支部に提出し、建物などの差し押さえを免れようとした疑いが持たれています。警察によりますと、旧淡島ホテルの建物の資産価値は数億円にのぼるということです。

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