静岡県清水町は「福祉避難所及び避難所の使用に関する協定」を県立看護専門学校と締結しました。
画像: 静岡・清水町 災害時に避難所として看護専門学校と締結

町では、2008年に当時の県立東部看護専門学校と、講堂などを避難所として利用する協定を結んでいましたが、今回新たに、ベッドや間仕切りがあり、プライバシーの確保が可能な実習室を、要配慮者や妊婦、産後間もない母子向けの福祉避難所として、利用できるよう改定を行いました。
関義弘町長は「災害時に、安心して避難できる施設の提供に、改めて感謝します」と述べました。

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