衆議院選挙が19日公示されました。これまでに静岡県内8つの小選挙区で合わせて23人が立候補を届け出ています。
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雨中の第一声 きょう衆院選公示 静岡県内8小選挙区に23人が立候補

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 県内でこれまでに立候補を届け出たのは、8つの小選挙区で合わせて23人で、届け出は午後5時で締め切られます。立候補者らは、さっそく街頭で支持を訴えています。

 選挙区ごとの立候補者をそれぞれ届け出順にお伝えします。

 静岡1区は、国民民主党・元職の高橋美穂氏、
       維新の会・前職の青山雅幸氏、
       自民党・前職の上川陽子氏、
       立憲民主党・新人の遠藤行洋氏の
       4人です。

 静岡2区は、共産党・新人の山口祐樹氏、
       自民党・前職の井林辰憲氏、
       立憲民主党・新人の福村隆氏の
       3人です。

 静岡3区には立憲民主党・元職の小山展弘氏と
       自民党・前職の宮沢博行氏の
       2人が立候補しています。

 静岡4区には自民党・前職の深沢陽一氏と
       国民民主党・新人の田中健氏、
       維新の会・新人の中村憲一氏が
       立候補しました。

 静岡5区は、無所属・前職の細野豪志氏、
       立憲民主党・新人の小野範和氏、
       自民党・前職の吉川赳氏、
       諸派・新人の千田光氏の
       4人です。

 静岡6区は、自民党・前職の勝俣孝明氏、
       維新の会・新人の山下洸棋氏、
       立憲民主党・前職の渡辺周氏の
       3人です。

 静岡7区には立憲民主党・前職の日吉雄太氏、
       自民党・前職の城内実氏の
       2人が立候補しました。

、静岡8区は、立憲民主党・前職の源馬謙太郎氏
       自民党・前職の塩谷立氏の
       2人です。

 今回の衆院選は現在の憲法のもとでは初めて任期満了を超えて行われ、解散から投票までは17日間と戦後最短です。
 選挙戦では新型コロナウイルス対策や経済政策などが主な争点とみられ、投票日は今月31日です。

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