土石流災害をめぐる静岡県と熱海市が開いた18日の会見を受け、現在の土地所有者の代理人弁護士が「一切、工事はしていない」と声明を出しました。
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静岡・熱海市の盛り土問題 現所有者側が声明発表 「土地を購入してから工事をしていない…」

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 熱海市伊豆山の土石流災害では県はきのう公文書を公開し、行政側が2010年10月に盛り土の危険性を認識していたことや、前の土地所有者に行政指導を繰り返しながら改善されなかったことを発表しました。
 県と熱海市の会見を受け、現在の所有者の代理人弁護士が「2012年11月に熱海市から盛り土にさわらないよう指示を受けた。土地を購入してから一切、工事はしていない」と声明を出し、さらなる盛り土行為を否定しました。一方、県は今年に入ってからも盛り土周辺へ産業廃棄物が捨てられているのを確認していて、現在の所有者との関連を調べています。

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