31日投開票の衆院選。
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静岡2区は“リニア決戦” 共産・山口氏「自然を破壊するリニア計画は時代遅れ、中止を」

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大井川が流れる静岡2区の大きな争点がリニア問題です。
戦いは「リニア決戦」の様相となっています。

共産党の新人・山口祐樹氏は、今回が初めての国政への挑戦です。

共産・新 山口祐樹氏(31):「(それは何を見ている?)きょう喋る原稿。まだ作ったばかりだから。できるだけ見ないで言いたいなと思って。正確に伝えたいのでその板挟みで」

共産党が野党共闘を進める中、県内の小選挙区ではただ一人の共産党候補となった山口氏。周囲の期待も高まります。

島田市議:「(山口さんはどんな候補者?)本当に正義感の強い候補者。まだ初めてなので、アドバイスはしている。もうちょっとゆっくりしゃべってとか、気持ちを込めてとか」

公示日の出発式での演説。強く訴えるのはこの問題です。

共産・新 山口祐樹氏(31):「新幹線の4倍の電力を消費するリニア新幹線。南アルプスの自然を破壊するリニア計画はもはや時代遅れ。リニアを新政権でやめさせようではありませんか」

時折手に持つ原稿に目を落としながらもリニア問題、浜岡原発廃炉、若者の雇用環境や学費負担の問題などを訴えました。

共産・新 山口祐樹氏(31):「皆さんの政治を変えたいという願いを実現させるために最後まで全力を尽くします。ともに頑張りましょう」

そして夕方、この日、12ヵ所目の演説。
徐々にマイクを握るのにも慣れ、訴えにも熱が帯びてきます。

共産・新 山口祐樹氏(31):「政権交代で命を守るために全力を尽くしてまいります。どうか最後までご支援、ご協力お願い致します。ご清聴ありがとうございました」

「リニア建設は中止、やめるという決断をしなければいけない。若い人たちが望む、誰もが希望を持って生きられる社会を実現するために若い人を代表して頑張ってきたい」

静岡2区には届け出順に、共産党の新人・山口祐樹氏、自民党の前職・井林辰憲氏、立憲民主党の新人・福村隆氏の3人が立候補しています。

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