岸田総理(21日夜):「皆さんこんばんは。ご紹介に預かりました内閣総理大臣、自由民主党総裁、岸田文雄でございます」
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参院補選あさって投票 自民・若林氏「寄り添う政治を」 総理2度目の県内入り

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21日夜のJR浜松駅前は、人波で膨れ上がっていました。主催者発表で2500人。

自民党の若林洋平氏の応援のために、岸田総理が県内入りするのは、告示日の静岡市に続いて、これで2度目。総理が2回も選挙応援に入るのは「異例中の異例」といえます。

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岸田総理(21日夜):「特に若林氏の選挙は衆院選より1週間前ということで、今週末が投開票日。本当にいよいよ大詰めを迎えて大熱戦が繰り広げられています。何としてもあと一歩、若林洋平氏を皆さんに押し上げていただきたい、このことは強く皆さんにお願いしたい」

総裁選で有名になった「岸田ノート」も取り出し、若林氏への支援を強く呼びかけました。

岸田総理(21日夜):「私はこれから皆さんの声を聞き、その約束の証として、このノートをしっかりと握りしめながら明るい未来を築いていく。皆さんの力をぜひ改めて若林氏に与えてもらえますよう自民党総裁・内閣総理大臣、岸田文雄から重ねて、心から、お願い申し上げて」

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県東部の御殿場市の市長だった若林氏は、県西部の浜松市でこれだけの人が集まったことに、声を詰まらせました。

自民(公明推薦)若林洋平氏(49):「これだけの皆さんが...私は本当にうれしいです。真心を、皆さんの真心に対して私は真心で 真心を持った岸田新総理の言われる、寄り添った政治で恩返ししますので、どうか皆さん 勝たせてください。よろしくお願いします」

頑張ろうコール:「未来の日本のため、自民党の勝利に向かって頑張ろう」

2度目の総理応援を受けた若林氏は...。

自民(公明推薦)若林洋平氏(49):「これ以上心強いことはないです。本当に絶対に負けられない戦い。改めてそういう意味だということは重々わかっていますし、本当に心強いと思っています」

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17日間におよぶ長丁場の選挙戦も残りあと2日。若林氏はきょう、地元・御殿場市から活動をスタートさせました。

自民(公明推薦)若林洋平氏(49):「きのうは浜松にて、岸田総理がまた応援に駆けつけていただいた。よっぽど若林洋平が心配なのか、そういう状況にあることは間違いありません。かなり激戦です」

若林氏は12年の市長経験から、コロナ対策や経済振興、環境保護を本当に実現するためには、現場を見て現実的な政治をすることが重要だと訴えました。

自民(公明推薦)若林洋平氏(49):「この大事な山・川・大地・海を守る。そして何よりも綺麗事だけでは政治が出来ないっていうことを皆さんに再度ご認識をいただきたい。無謀な非現実的な、その理想だけでは政治はできません。そして何より他人の悪口を言って、他人の批判をするだけで政治ができると思いますか皆さん。私は常に現場を見て、現実的な政治をやってきた。地元の皆さん本当にありがとうございました。よろしくお願いします」
「(Q選挙戦を振り返って?)今日を迎えて、あと2日ということで、また最後まで突っ走りたい。いずれにしても現場主義の現実的な政治のスタイルっていうのは、今までやってきたことは、それは変えずに寄り添う政治も変えずにやっていきたいという風に思います」

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7日に告示された参院静岡補選には、届け出順に自民党の若林洋平氏、無所属の山崎真之輔氏、共産党の鈴木千佳氏の3人が立候補しています。

各党が衆院選の前哨戦として位置付け、異例の注目度となっている参院静岡補選。
投開票は24日です。

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