静岡県焼津市の市営温泉の新たな源泉施設が完成し、JR焼津駅前の足湯が再開されました。
画像: JR焼津駅前の足湯が再開…総事業費4億円かけ新たな源泉を整備 静岡・焼津市 youtu.be

JR焼津駅前の足湯が再開…総事業費4億円かけ新たな源泉を整備 静岡・焼津市

youtu.be

 「やいづ黒潮温泉」の愛称で知られた焼津市の市営温泉は、2つある源泉のうち1つが2018年5月に故障するなど安定供給が課題となっていました。このため焼津市は総事業費4億円をかけ、新源泉「焼津港1号井」を完成させ、休止していた焼津駅前の足湯を再開させました。

利用者:「足の先まですごいポカポカ温まっていて気持ちいいです」

 温泉は地下1500mより汲み上げ、湧出量は1日700トン、温度は52度だということです。

 中野弘道市長は「重要な観光の資源が完成した。全国にPRしていく」と期待を込めていました。

This article is a sponsored article by
''.