31日投開票の衆院選まで、あと1週間となりました。19日に公示された衆院選では、静岡県内8つの小選挙区にあわせて23人が立候補しています。

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 このうち、静岡8区はともに前職の立憲民主党・源馬謙太郎氏(48)と自民党・塩谷立氏(71)の一騎打ちの構図となっています。

画像: 【激戦区を行く】静岡8区…前職同士の一騎打ち 立憲・源馬謙太郎氏 自民・塩谷立氏

立憲民主党・前職 源馬謙太郎氏

画像: 立憲民主党・前職 源馬謙太郎氏

 選挙戦で唯一の日曜日となった24日、立憲民主党の源馬氏は街頭で現政権からの転換を訴えました。

立憲民主党・前職 源馬謙太郎氏(48)
「アベノミクスといって、大企業が儲かればやがておこぼれが中小企業に来て、その先に我々の給料まで必ず潤って来ると。こういう風に言われて10年以上、結局何も変わらなかった。私たちの給料まで反映しなかった。私はそろそろアベノミクスのやり方を転換すべきだと思います」

 2期目の挑戦となる源馬氏は、若い世代が政治のかじとりをすべきだと強調します。

立憲民主党・前職 源馬謙太郎氏(48)
「本当に時代の転換点なので、すごく大事なこの選挙。これからの日本をどうするかを、かじ取りを誰に任せるかという大切な選挙だと思いますので、そのかじ取りを我々世代に任せていただけるようにしっかり全力で戦っていきたい」

自民党・前職 塩谷立氏

画像: 自民党・前職 塩谷立氏

 一方、自民党の塩谷氏は今回は政権選択選挙と強調し、自公政権の継続を求めました。

自民党・前職 塩谷立氏(71)
「岸田政権が誕生してすぐのこの解散総選挙。総理与党の我々の政策をしっかり皆様方に訴えて、そしてその審判を仰ぐ。果たしてどの政党が政策を実行できるか、だれがその実現のために頑張っていけるかということの判断をいただいて、是非とも皆様方に将来への期待を寄せていただきたい」

 10回目の当選を目指す塩谷氏は、新たな岸田政権でコロナ対策やデジタル化を推進したいと訴えます。

自民党・前職 塩谷立氏(71)
「これからの日本の経済含めた重要課題を、しっかり有権者の皆さんに訴えて、コロナももちろんですが、これからの政権運営としてどういうことが重要なのかということを、しっかり訴えていきたい」

 与野党一騎打ちとなり激戦区となった静岡8区で、有権者はどのような選択をするのか。衆院選は31日に投開票が行われます。

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