参議院静岡選挙区の補欠選挙は24日、投票が行われています。午後5時時点の投票率はおととしの参院選よりも3ポイントあまり低くなっているものの、期日前投票は前回を上回りました。
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リニアの是非、コロナ対策争点に…三つどもえの参院静岡補選投票進む 衆院選の前哨戦として注目

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 前の議員の辞職に伴う参院静岡補選には、届け出順に自民党で公明党が推薦する若林洋平氏(49)と、無所属で立憲民主党と国民民主党が推薦する山崎真之輔氏(40)、共産党の鈴木千佳氏(50)が立候補しています。

 投票は午前7時から県内1156カ所で始まっています。

 今回の参院補選は、新型コロナウイルス対策や経済政策に加え、
工事区間で静岡県が唯一、未着工となっているリニア中央新幹線の是非などを巡って論戦が交わされ、衆院選の前哨戦としても全国的に注目を集めています。

 午後5時時点の投票率は24.6%と、おととしの参院選より、3.27ポイント低くなっています。一方、23日まで行われた期日前投票の投票率は15.04%で前回を0.51ポイント上回りました。投票は一部の地域を除いて午後8時で締め切られ、即日開票されます。

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