今回の衆院選は、その1週間前に行われた参院補選とともに川勝知事が参戦した異例の選挙でした。
画像1: 静岡2区 大井川流域 川勝知事支援の福村氏大敗 井林氏「水問題は争点ではない」

中でも、川勝知事が一番熱心に応援に入っていたのが、大井川に最も近い地域が選挙区となっている静岡2区です。

選挙戦最終日には、立憲民主党の福村隆氏とともに大井川周辺の4カ所で演説、福村氏の最後の訴えの会場まで行動を共にしました。

しかし、川勝知事が支援した福村氏は大差で敗北。自民党の井林辰憲氏が自身として過去最多得票で4回目の当選を決めました。

画像2: 静岡2区 大井川流域 川勝知事支援の福村氏大敗 井林氏「水問題は争点ではない」

自民・井林氏:「静岡県知事選挙、参議院補欠選挙、この地域はリニア中央新幹線と大井川の水という非常に重たい課題を政治的に突き付けられた中での選挙戦だったと思っております。私としてはこれは争点ではないはずだ、と。大井川を守るのは当たり前のことであって、それをなぜわざわざ争点にするのか。これは悪意のある、政治的に言うと。私はそう思って戦っていました。この結果をいただいて、私は『リニアと大井川の水』の問題はもう政治問題ではない。これはきちっと大井川を守るということを大前提にリニアに向き合っていく。そのことをこの地域の皆様にご確認をいただいた、その結果だと思っている」

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