サッカーワールドカップのアジア最終予選。17日未明、日本はオマーンと対戦し、清水エスパルスの守護神、権田選手も活躍を見せました。
画像: サッカーW杯アジア最終予選で日本2位に浮上 エスパルスの守護神・権田も活躍…初戦敗戦のオマーンに勝利

 最終予選5試合を終えて3位の日本は、初戦で敗れたオマーンと激突。

 前半は決定機の少なかった日本の攻撃を変えたのは、後半から出場、A代表デビューの三苫でした。左サイドを鋭いドリブルで突破すると、相手はたまらずファウル。期待のアタッカーが日本に勢いをもたらします。

 その直後、オマーンに攻め込まれますが、このクロスは守護神・権田がクリアし、シュートは打たせません。そして、互いに無得点で迎えた36分。中山のパスを受けた三苫の折り返しを伊東がシュート。欲しかった先制点、オマーンのゴールネットを揺らします。

 このまま逃げ切って、前回の借りを返した日本。同じ組のオーストラリアが中国と引き分けたため、日本は3位から2位に浮上しました。

決勝ゴールをアシスト 三苫薫:「(中山)雄太が素晴らしいボールをくれたので、前にスペースがあったし、中にクロスを上げれば何か起こると思って上げた。まだまだ厳しい戦いがあるので 毎試合・毎試合チーム一丸となって頑張りたい」

【結果】日本 1-0 オマーン

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