今年度窃盗などの容疑で4人の職員が逮捕されたことから、静岡市は職員の不祥事防止策に乗り出しました。
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職員の不祥事が続く静岡市が緊急対策

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静岡市では24日に健康福祉長寿局の39歳の職員が、庁舎内で男性職員の現金5000円を盗んだ疑いで逮捕されました。
静岡市の職員が逮捕されたのは今年度4人目で、事態を重く見た田辺信宏市長は、25日臨時の局長会議を招集して綱紀粛正の徹底を訓示し、再発防止策の実施を指示しました。
11月29日から12月10日までの間に係単位で職員全員が参加する緊急ミーティングを開き、仮に自分が不祥事を起こした場合に業務上、私生活上想定される影響などについて意見交換するということです。
また、私生活や仕事上の悩みが不祥事につながる可能性もあるとして、相談機関の情報をまとめたカードを作成し、悩みを一人で抱え込まないような対策を講じるということです。

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