29日、静岡県内では新型コロナウイルスに新たに感染した人は確認されませんでした。一方、新たな変異株に県内の専門家も警戒を強めています。
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【新型コロナ】静岡県内4日連続の新規感染者なし 11月半分「ゼロ」も変異株“オミクロン”へ警戒強める

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 新規感染者は4日連続のゼロで、11月は15回目と、月の半分はゼロです。静岡市が8日連続、浜松市は13日連続のゼロです。

 県内を含め、日本では感染状況が落ち着く中、ヨーロッパなどで見つかっているのが新たに変異したオミクロン株。浜松医療センターの矢野邦夫医師は、次のように指摘しています。

浜松医療センター感染症管理特別顧問 
矢野邦夫医師:「南アフリカに関して今まで流行のピークが3回あったが、3回目がデルタ株だった。そのデルタ株を凌駕するような、上回るような感染力で今回オミクロン株が伝播しつつあるという状況が疑われていて、まだ確定的ではないがかなり感染があるので、少なくともデルタ株より感染力が強いのではないかということが危惧されている。水際対策はどんなに強化しても日本への流入は避けられないと思う。もうすでに入っているかもしれないし、これから入り込むかもしれないが、12月になると、ある程度の感染者が国内で見込まれるのではないかと思う。そうすると、来年の1月や2月に第6波が来るのではないかと心配される。これからワクチンがどれくらい効くかによって、かなり今後の様子が左右されると思う」

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