静岡市のイチゴの栽培農家のビニールハウスが壊れる被害がありました。強風が原因とみられています。
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「来週くらいに復旧できれば…」 石垣イチゴのビニールハウス21棟倒壊 30日の強風原因か 静岡市

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散乱したパイプにぐるぐると巻かれたビニール。

原川朋華記者:「いちごがビニールハウスに覆われずむき出しになっている」

 被害があったのは駿河区の川島正巳さんのイチゴを栽培するビニールハウス。30棟のうち21棟が倒壊しているのが1日朝、見つかりました。強風が原因とみられています。

 静岡地方気象台によりますと静岡市には31日午後4時に「強風注意報」が発令され、1日午前5時すぎには駿河区で最大瞬間風速14メートルを観測しました。

 石垣を使った伝統的な方法で栽培される静岡市駿河区の「石垣いちご」。これから本格的なシーズンを迎え、9月に苗を植え、育ててきました。

川島正巳さん:「農家は生産から収入得るまでが、それが楽しみでやっているような仕事だから、そういった意味ではちょっときついかな」

 ビニールハウスの復旧には150万円ほどかかる見込みで、来週には復旧できる見通しですが、それまでの間、イチゴが雨にさらされることを心配しています。

川島正巳さん:「けさ次のハウスを造段取りを業者に頼んでありますから手を加えながら(復旧を)始める。来週くらいに復旧できるといいな」

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