静岡県熱海市の土石流の現場で、国土交通省が進めてきた砂防えん堤にたまった土砂の撤去が完了しました。
画像: 土石流災害現場砂防えん堤にたまった土砂の撤去完了 静岡・熱海市 youtu.be

土石流災害現場砂防えん堤にたまった土砂の撤去完了 静岡・熱海市

youtu.be

国土交通省は、熱海市で発生した土石流の二次被害を防ぐため、災害前からあった砂防えん堤にたまった土砂を撤去する工事を進めていました。
発災間もない時期には大量の土や石などで埋め尽くされていたものが、8月から作業を進めた結果、24日までに撤去が完了し、下流の土石流災害リスクを軽減できるということです。
国交省は災害対策を強化するため、来年度中に新しい砂防えん堤を
増設する計画で、工事は今後「復旧」から次の段階に進みます。

This article is a sponsored article by
''.