積雪によるスリップ事故も起きています。雪はこのあと数時間は降り続く見通しで、7日朝は路面凍結などに注意が必要です。
画像: スリップ横転、立ち往生、人身&物損事故 静岡県内降雪による影響様々 7日朝の路面凍結にご注意を youtu.be

スリップ横転、立ち往生、人身&物損事故 静岡県内降雪による影響様々 7日朝の路面凍結にご注意を

youtu.be

消防によりますと、午前11時半ごろ静岡県伊東市十足で68歳の女性が運転する乗用車が横転しました。雪によるスリップと見られています。女性は一時、車の中から抜け出せなくなりましたが消防によって救助されました。女性にケガはないということです。

こちらは静岡市葵区井川に向かう取材班の車から撮影した映像。雪がパラパラと舞っている様子が確認出来ます。あさってのオープンに向けて、準備が進むスキー場の取材に向かいましたが…。

カメラマン:「進まねえ」
原川朋華記者:「アクセル踏んでいますが、全然進まないです」

原川朋華記者レポ
「私たちは当初、10キロ程いったところにあるスキー場に行く予定でしたが、この雪で車が進まなくなってしまいました。地面をみますと雪が5センチ降り積もっていて、スタッドレスタイヤで前に進めない状況です」

道路はご覧のように一面真っ白。木の枝にも雪が積もっていました。

日本自動車連盟には、午後5時までにおよそ150件の積雪による車の立ち往生などの通報が寄せられていて、その多くが裾野市や伊豆市の山間部だということです。

また、警察によりますと午後3時までに人身事故が4件発生しいずれも軽傷です。この他物損事故も23件発生しています。

気象台によりますと、7日午後6時までの24時間に予想される降雪量は東部・伊豆の山地で3センチ、中部の山地で1センチ東部・伊豆の平地で2センチとなっています。雪の峠は超えましたが、東部・伊豆を中心にこの後、数時間は降り続く見込みです。

また、気温の低い状態が続くため、7日朝は路面の凍結に注意が必要です。

This article is a sponsored article by
''.