クラブ創設30周年となる今シーズン、悲願のタイトル獲得を目指すサッカーJ1清水エスパルス。12日、新チームが始動しました。
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悲願のタイトル獲得を目指して…新生・清水エスパルスが始動 白崎選手「いい雰囲気でケガなく全員でやっていきたい」

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 一般公開された新生エスパルスの初練習。三保グラウンドにはおよそ350人のサポーターが駆け付けました。

 練習には11日の新加入会見に出席した8人に加え、期限付き移籍から復帰した高橋大悟選手ら3選手、そして、完全移籍を決めた日本代表のゴールキーパー権田修一選手ら28人が参加。およそ1時間半の練習で汗を流しました。

権田修一選手:「(重要なのは)とにかく皆で一つのことに向かってしっかりやることそれを見せられたのが(昨季の)終盤戦だと思うし。勝点3を目の前の試合で取ること、毎試合積み重ねていくことが最終的な結果につながると思うのでそれをやっていきたい」

 チームを率いるのは、昨シーズン、終盤の4試合を指揮し、エスパルスをJ1残留へ導いた平岡宏章監督です。自身にとって初めて、シーズンのスタートからチーム作りに取り組みます。

平岡宏章監督:「今までのピーター監督やロティーナ監督がやってきたことを継続しながら私のエッセンスを加えていく。一からというよりは”継続″という形でやっていきたいと思います」

 また、4年ぶりの復帰で、久々に三保グラウンドでの練習に取り組んだ白崎選手は…

白崎凌兵選手:「(4年前と)本当にメンバーもほとんど変わっているので、帰ってきたというよりは加入したという気持ち。(チームに)厳しさと楽しさをしっかり求めながら、いい雰囲気でケガなく全員がやっていければいいと思います」

 エスパルスは今月28日から鹿児島キャンプへ出発。平岡監督の下、タイトル獲得を目標に新シーズンに臨みます。

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