静岡市内の高校では、生徒と企業が意見交換です。「選択やアクションで未来は変えられる」。環境保護について講義が行われました。
画像: 『無印良品』『ローソン』『LUSH』…環境保護活動に取り組む企業が高校生に特別授業 「選択するものやアクションによって未来は大きく変わる」 静岡市 youtu.be

『無印良品』『ローソン』『LUSH』…環境保護活動に取り組む企業が高校生に特別授業 「選択するものやアクションによって未来は大きく変わる」 静岡市

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無印良品スタッフ:「残った糸と書いて『残糸で作られた軍手』という名前で販売しています。もともとタオルとかデニムの生地から作られています」

 静岡市清水区の東海大学付属静岡翔洋高校で行われた特別授業。講師を務めたのは無印良品のスタッフです。

 環境問題を実践的に学ぼうと、無印良品を展開する良品計画を始め、コンビニのローソンなど、環境保護活動に取り組む企業の社員を講師に招きそれぞれの取り組みについて学びました。

 こちらの教室では石けんやバス用品などを扱うメーカー・LUSHの授業が。

LUSHスタッフ:「パッケージに関して大事にしているものが3つあって、不必要なパッケージは出来る限り使わない、使う場合は環境に配慮したものを使う使ったものはできるだけリサイクルする」

 LUSHはリサイクルを進めるため使い終えたプラスチック容器を1つ30円で引き取っていますが、回収率は20%にとどまっているそうです。授業では生徒がその回収率を上げるためのアイデアを発表。

女子生徒:「ポイントカードみたいなのあったら楽しくない?」「うんうん」
男子生徒:「古紙回収みたいにどこかに回収箱を作って。スタッフの人が取り行く」

男子生徒 発表:「LUSHの日を作るという案が出て。(回収容器の価値が)30円から50円になったりすればもっと人が増えるのでいいかなと」

 今回の授業、生徒にとっても企業にとっても環境保護について改めて考える機会になったようです。

ラッシュ静岡店
時久真理子店長:「選択するものや起こすアクションによって未来が大きく変わることを伝えていきたい。企業課題を未来を担っていく若者たちと一緒に考えられたのが非常に私たちにとってありがたい機会だと思い、とても刺激になりました」

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