静岡県三島市の三嶋大社では、新春恒例のどんどん焼きが行われ、参拝者が1年間の無病息災を祈っていました。
画像: 三嶋大社新春恒例「どんどん焼き」 静岡・三島市 youtu.be

三嶋大社新春恒例「どんどん焼き」 静岡・三島市

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午前7時神事が始まり、参拝者を清めた後、全員で「今年も元気で頑張ろう」と声を上げると、賽ノ神に火がつけられました。
「どんどん焼き」は、地域によって「どんど焼き」とも「左義長」ともよばれ、1月15日の小正月の朝に行われます
正月にかかげられたしめ飾りやお札、だるまや書き初めなどを焚き上げて無病息災を祈ります。
燃え上がる炎に身体を温めながら、どんどん焼きで焼いた 団子や餅を食べると1年間健康で過ごせると伝えられています。

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