道路を走っていたバイクががけ下に転落したことを想定した救助訓練が静岡県焼津市で行われました。
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大崩海岸で救助訓練 崖下に転落したバイク運転者を救出する想定 静岡・焼津市

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 県道416号静岡焼津線の大崩海岸で行われた訓練は困難な状況の救助活動に備えるため焼津消防署が毎年、実施しています。

 訓練は、走行中のバイクがカーブを曲がり切れず反対車線の車に衝突してがけ下に転落、運転者が行方不明との想定で行われました。現場ではドローンを飛ばしてがけ下に落ちた要救助者を確認。続いて隊員が、100メートルのがけをおりて要救助者の身体の状況を調べました。

 最後に、降ろしたタンカに要救助者を乗せて道路に引き上げるまで参加者は一連の動作を確かめていました。

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