去年1年間の静岡県内企業の倒産件数は過去10年間で最も少なく、リーマン・ショック前の低水準だったことが民間の調査機関の調べで分かりました。
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2021年静岡県内企業倒産数は過去10年で最少 リーマンショック前の低水準 3年ぶりに最多は「建設業」 コロナ影響か

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 帝国データバンク静岡支店によりますと、去年1年間の県内企業の倒産件数は202件で、過去10年で最少となり2007年のリーマン・ショック前の水準にとどまりました。

 しかし、1月に大興製紙10月に長田事業と負債額100億円を超える超大型倒産があったため、負債総額は前年を245億円余り上回る557億3800万円となりました。

 業種別では「建設」が50件と3年ぶりに最多となり以下、「小売り」「製造」「サービス」などの順となっています。「建設」が最多となったのはコロナ禍で飲食店や宿泊施設の建設やリニューアル工事の需要が落ち込んだことが影響したと見られています。

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