駿河湾フェリーの先月の利用者は9100人あまりで、実質9ヵ月ぶりに前年同月の数を上回りました。
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静岡・駿河湾フェリーの利用者が前年同月上回る 運賃割引きが奏功 旅行マインドの回復も

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 去年12月の駿河湾フェリーの輸送人員は9113人で、前年同月比で123.2%となりました。輸送人員が前年同月を上回るのは、運休の影響がある月を除いた実質で9か月ぶりのことになります。

 内訳では乗用車が2302台で過去2番目の数となり、二輪車は284台で過去最高を更新しました。この数字の要因について「ふじさん駿河湾フェリー」は、運賃半額割引きの効果や先月時点でコロナが落ち着き旅行マインドが戻ったためと分析しています。

 また、今後についてはオミクロン株を注視する必要があるが、伊豆の早春の花がこれから見頃を迎えるため、出来る範囲で促進策を講じたいとしています。

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