春のセンバツ高校野球大会の出場校が28日発表され、静岡県から日大三島高校の出場が正式に決まりました。

画像: 秋の東海大会で優勝した日大三島

秋の東海大会で優勝した日大三島

 去年秋の東海大会で優勝した日大三島は1989年以来の出場です。おととし4月、元U-18日本代表監督で、兵庫県の報徳学園を春夏18回の甲子園出場に導いた永田裕治監督が就任し、チームを引っ張ってきました。

 日大三島の快進撃を支えてきたのは主に2年生たち。エースで4番の松永陽登選手が投打の柱。1年生の夏からエースナンバーを背負い、秋の東海大会準決勝の大垣日大戦では満塁ホームランを放つなど、優勝の原動力になりました。

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