感染抑止のカギとなるのがワクチンの3回目接種。静岡市でもあすから高齢者向けに始まります。田辺信宏市長は「種類を変えても有効」だとして早めの接種を呼びかけています。
画像: あす29日から静岡市で3回目ワクチン接種スタート 集団接種予約伸び悩む モデルナ敬遠の影響か 田辺市長「ファイザー待つよりも、モデルナ打ってほしい」 youtu.be

あす29日から静岡市で3回目ワクチン接種スタート 集団接種予約伸び悩む モデルナ敬遠の影響か 田辺市長「ファイザー待つよりも、モデルナ打ってほしい」

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田辺信宏市長:「現時点では市で予約受付をしている枠に空きがあります。すぐに予約できる状況です。待つよりも打つ、お早めの予約、そして接種をお願いいたします」

 静岡市ではこれまでに高齢者2万3000人に接種券を送り、きのうまでに6000人が予約を済ませたということです。これは、前回予約が殺到したときと比べると、落ち着いた予約状況だといいます。

Q、全国的な傾向としてモデルナ社製のワクチンを敬遠する方が多い。副反応が強めに出るとか。1・2回目がファイザーだったからだとか、色々理由はあるようですが、そのせいで集団接種の予約が伸びないっていうような傾向があるようなんですが?

田辺信宏市長:「ファイザーを待つのではなくて、モデルナも有効であるから、是非打ってほしいというメッセージであります。いろんな情報が錯綜する中で、どうしてもそういうイメージがついてしまった印象はぬぐえません。むしろ種類を変えてワクチンを打つと言うことも効果があることも実証されていると報告を受けています」

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