2019年に富士市立中央病院で起きた医療事故で、障害が残ったとして患者らが富士市に対し損害賠償を求めていた件で、市は賠償金を払い和解すると明らかにしました。
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手術後に器官チューブ抜いたら心肺停止に 「医療ミス」認め7500万円支払いへ 静岡・富士市

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 2019年、当時70代の女性患者が富士市立中央病院で全身麻酔を伴う手術を受け、終わった際に医師が気管チューブを抜いたところ、患者は一時心肺停止となり、低酸素症による意識障害が残りました。これについて、患者らは医療ミスであるとして富士市に損害賠償を求めていました。

 市の事故調査委員会は「医療ミスがあった」と結論付け、市は、患者らに賠償金を払うことで双方が和解することに合意したと明らかにしました。賠償金はおよそ7500万円で、市議会の2月定例会に関連議案が提出されるということです。

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