土肥金山で展示の250キロの金塊…17年前の時価4億円が20億円に ウクライナ情勢背景に金相場が高騰 静岡・伊豆市

 千葉からの観光客:「重い! 全然上がらないよ、これ」

画像: 土肥金山で展示の250キロの金塊…17年前の時価4億円が20億円に ウクライナ情勢背景に金相場が高騰 静岡・伊豆市

 光輝く250キロの「金塊」。こちらは静岡県伊豆市の観光施設「土肥金山」です。緊迫するウクライナ情勢を背景に安全資産とされる金に資金が流入し、金相場は高騰しています。

土肥金山 國分歩課長:「2月の後半から徐々に上がってきて19億に達していたが、3月7日で20億を超えた。どんどん上がって、どこまでいくのかなとドキドキしている」

 展示を始めた2005年当時、時価総額はおよそ4億円でしたが、9日時点で20億円を超え、展示開始以来、過去最高額となりました。

土肥金山 國分歩課長:「約5倍になりました。まさかそんなに上がるとは思っていなかったので、驚きと日々どういうふうに(金相場が)変わるのかドキドキでいっぱい」