静岡市が新設を目指すサッカースタジアムについて、田辺信宏市長は15日の会見でJR清水駅前が有力な候補地との見解を示しました。
画像: 新サッカースタジアムはJR清水駅前が有力 静岡・田辺市長が見解示す youtu.be

新サッカースタジアムはJR清水駅前が有力 静岡・田辺市長が見解示す

youtu.be

静岡市 
田辺信宏市長:「エネオスの遊休地はJR清水駅にも近く、十分な広さもあることから十分な候補地になりうるというふうに理解をしております」

 アイスタ日本平にかわる新たなサッカースタジアムの建設候補地としてあげられたのは、JR清水駅前にある石油元売り大手・エネオスが所有する13万平方メートルの土地です。

田辺信宏市長:「来年度は『サッカースタジアムをいかしたまちづくり検討委員会』を組織します。秋ごろには市民の皆さんのパブリックコメントも募って有力な候補地をお示しできるように進めてまいりたい」

 静岡市は清水区でもう一つ、別の大型ハード事業を予定しています。それが清水港に計画されている海洋文化施設です。水族館と博物館を融合した総合ミュージアムとして静岡市の五大構想の一角に位置付けられ、総事業費はおよそ240億円にのぼります。田辺市長は2つの大型事業をどのように進めていくのでしょうか。

Q.優先順位はどちらですか? 

田辺信宏市長:「それはもちろん海洋文化施設が市の三次総合計画の中に記載されている事業でありますから、それが先であります。スタジアムはこれから事業の枠組み等を考えていかなければいけない」

This article is a sponsored article by
''.