牧之原市にある静波サーフスタジアムでは今週、相良高校のサーフィンサークルが活動を開始しました。

相良高校では生徒のチャレンジ精神を応援しようと今年度から部活動とは別のサークル活動を始めました。スポーツや文化の分野で「サーフィン」や「ビジネスチャレンジ」などの5つがあります。

●サーフィンに参加した生徒
「牧之原市と言えば、海なのでサーフィンをやってみたいなと思いました。まずは立てるように頑張ります。」「プロになって地域に貢献できたらいいなと思っています。」

高校のサーフィンサークルは県内では初めてで活動初日のおとといは、安全確保の観点から「サーフィンに関する一般常識」の講習から始め、1年生から3年生までの13人が参加しました。

●指導の様子
「ここにボードがあるとしたらこういう動きですね。まっすぐ。」

講習のあとは初心者と経験者に分かれ、初心者はボードの漕ぎ方やボードへの立ち方、また、経験者はターンのタイミングなどをサーフスタジアムのインストラクターから指導を受けていました。生徒たちは今後、サーフスタジアムの協力で週1回程度、活動を行うということです。

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