土石流災害の原因などを調査する熱海市議会の百条委員会が11日に続き行われています。
画像: 盛り土に関する証人尋問続く 土地所有者の関係者が証言 静岡・熱海市百条委員会

 12日午前は、盛り土された土地の現在と前の所有者の関係者の証人尋問が行われました。午前10時からは、盛り土された土地の現在の所有者の関係者が証人として呼ばれ、盛り土された土地での作業内容について聞かれると、「熱海市から触るなと言われていたので触っていない」などと答えました。続いて、午前10時半からは前の土地所有者の関係者が過去の盛り土の工事について「前の土地所有者に頼まれて残土を運んでいたことがある」と話した一方、崩落した箇所の当時の工事状況については、「分かりません」と証言しました。午後からは、現在と前の土地所有者が証人として出頭する予定です。

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