静岡県三島市の中学校では、5月13日を「命を考える日」として、生徒たちが防災の専門家から特別授業を受けました。
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火事から命を守る方法を自衛官が伝授…役に立つのが「ほふく前進」 静岡・三島市

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 三島市立南中学校では、1年生180人が講師を務めた自衛隊員から火災から命を守る方法を学びました。この中では、日ごろから寝るときに近くに懐中電灯やスリッパを置いておくと、避難するときに役立つと説明がありました。また、火が出て煙が充満したとき、きれいな空気は床から5センチ以内と紹介され「ほふく前進」の模範指導などもありました。

中学1年生:「自分たちも、自分の身を守るために頑張っていかなければいけないと思いました」「家族全体で、しっかりと防災意識を高めていきたいと思いました」

自衛隊静岡地方協力本部 三島募集案内所長 2等陸尉 
松本栄一さん:「災害の状況によって、どんなことが自分の身を安全に守れるのかを知っていただき、安全に避難できる手段を身につけていただければ良いかと思っております」

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