静岡県熱海市で発生した土石流災害をめぐり、遺族らが盛り土の現在と前の土地所有者らに慰謝料などを求める裁判の第一回口頭弁論が18日開かれ、被告の所有者らは争う姿勢を示しました。
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盛り土の現在と前の土地所有者ら争う姿勢 熱海市の土石流災害の遺族らが58億円求める裁判が始まる 静岡地裁沼津支部

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 去年7月、熱海市で発生した土石流災害で、遺族ら84人は被害を甚大化させたとみられる盛り土の現在と前の土地所有者ら8人と盛り土の造成などに関わったとされる会社5社に58億円余りの損害賠償を求めています。

 18日午前開かれた第一回口頭弁論で、原告の一人である瀬下雄史さんが意見陳述し、「土石流は大きな苦痛で、苦痛と共に人々の人生を強制終了させた。原因究明と責任追及をしっかりと行いたい」と話しました。

 一方、被告側は、いずれも請求の棄却を求め争う姿勢を示しました。

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