4月、静岡県磐田市の住宅街で見つかった不発弾について、市は6月、628世帯を避難させて処理することを決めました。
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国道1号を通行止めにして6月に不発弾処理 1411人と74事業所に「避難指示」 静岡・磐田市

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 4月、磐田市小立野の住宅街で、道路から直径およそ36センチ、長さおよそ118センチの不発弾が見つかりました。アメリカ製の500ポンド爆弾で、太平洋戦争中のものとみられています。

 18日午後、市は会議を開き、県の職員や自衛隊員などとともにこの不発弾の処理方法について協議し、6月26日午前9時から不発弾を処理し、撤去することが決まりました。

 当日は不発弾の発見場所から半径355メートル以内を立ち入り禁止とし、区域内の628世帯、1411人と74の事業所に対して、避難指示を出すことにしています。また、近くの国道1号や県道も通行止めとなります。

 処理には3時間から8時間ほどかかる見込みで、大雨警報などが発表された場合には7月3日に後ろ倒しするということです。

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