静岡県富士市は、市税滞納者の預金口座の差し押さえ処理の際に、別の人の口座を差し押さえるミスがあったと発表しました。
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市が別人の預金口座差し押さえるミス 氏名のカナ読みと生年月日が同一も居住履歴はなし 静岡・富士市

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 富士市によりますと、金融機関に預金調査を行ったところ、市税の滞納者と同じカナの氏名で生年月日が一緒の預金口座があったため、先月25日に差し押さえました。翌日差し押さえを受けた人から市に連絡があり、ミスが明らかになりました。差し押さえを受けた人は、滞納者とは氏名の漢字が違い、県外在住でこれまでに富士市に住んだことはないということです。富士市によりますと、本来は漢字の氏名と住所も確認するきまりでしたが、担当者がこれを怠ったということです。今後はチェックリストを作り、複数の人間で確認して再発を防止するとしています。

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