サイバー犯罪の損害補填を名目に、静岡県三島市の70代の男性が現金1280万円をだまし取られました。
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「サイバー犯罪に加担している…」 70代男性が1280万円をだましとられる 静岡・三島市

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 警察によりますと男性は4月21日、スマートフォンに「サポートセンターに連絡をください」とのメールを受け取り表示された番号に電話したところ、センター職員を名乗る男から「サイバー犯罪に加担している」と言われました。
 その後、日本個人データ保護協会職員を名乗る男から「損害補填をしないといけない。訴訟回避のための示談金や手数料が必要」と言われ、指定された口座に30万円を振り込んだということです。
 その後も「他にも被害者がいる」などと電話があり、合計19回にわたって総額1280万円を振り込んだということです。警察は現金を要求するメールや電話は詐欺を疑うよう呼びかけています。

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