ウクライナから浜松市内へ避難している一家3人が鈴木康友市長と面会し、ウクライナの状況や受け入れへの感謝などを伝えました。
画像: 「皆さんの歓迎をうれしく思います…」 ウクライナから避難した一家が浜松・鈴木市長を訪問 ジュビロ磐田のコシェレフ選手が橋渡し youtu.be

「皆さんの歓迎をうれしく思います…」 ウクライナから避難した一家が浜松・鈴木市長を訪問 ジュビロ磐田のコシェレフ選手が橋渡し

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 午前、浜松市の鈴木康友市長を訪ねたのは、ウクライナから避難しているパクハモフさん一家3人です。長女のアリサちゃんはまだ9カ月。生後6カ月のときに避難を余儀なくされました。一家はウクライナ・ハルキウからオーストリアへ避難後、友人でジュビロ磐田のアレクセイ・コシェレフ選手の声かけで先月末から浜松市内で生活しています。
 きょうは通訳を介して鈴木市長に感謝を伝えました。

パクハモフ・ヴァラディミルさん:「浜松市で我々を支えてくださる方々、きょうも多くの方にお会いしましたが受け入れに積極的だと聞いていましたが、ここまで皆さんが歓迎してくださって本当にうれしく思います」

鈴木康友市長:「(浜松市は)外国の方に対するサポート体制が整っていますので、ぜひ浜松で生活していく上で何でもご相談いただきたいと思います」

 面会後パクハモフさんらは取材に応じ、ウクライナ国内で見たロシア軍の脅威について語りました。

妻・ダリナさん:「ウクライナはとても自由な国でした。まさか自分が生きている時代に戦争が起きると
は思わなかったので、どうしたらいいのかわからなかった。今も受け入れていませんが、とても受け入れられるものではありませんでした」

 また夫のヴァラディミルさんは祖国であるウクライナを愛する気持ちと、ウクライナでのかつての暮らしはもうできないと思う気持ちの板挟みだと、悲痛な胸の内を明かしました。

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