後半戦の巻き返しへ、大きな期待がかかります。
サッカーJ1・清水エスパルスに3年ぶりに復帰した元日本代表のFW北川航也選手が会見し、決意を語りました。
画像1: 北川航也選手 清水エスパルスに3年ぶりに復帰「まだこのチームでやり残したことがある」会見で決意語る

北川航也選手:「私にとって特別なクラブであるとともに、もう一度オレンジのユニフォームを着て日本平のピッチに立ちたいという想いが強かったです」

熱い想いを口にした北川航也選手。静岡市出身の北川選手は、2015年エスパルスユースからトップチームに昇格すると、2018年にはJ1で13ゴールを決め、日本代表にも選出されました。その翌年、夢だった海外移籍を果たしましたが、けがに泣かされ、今回3年ぶりの古巣復帰となりました。背番号はかつて背負った23でなく『45』。ここに北川選手の強い決意が表れていました。

北川航也選手:「夢の続きではないですけど、このチームでまだやり残したことがあると思っている。右肩上がりに成し遂げていければ』

16位からの巻き返しへ。北川選手は、7月16日の浦和戦から出場が可能になります。

画像2: 北川航也選手 清水エスパルスに3年ぶりに復帰「まだこのチームでやり残したことがある」会見で決意語る

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