静岡県の浜松西警察署の射撃場の壁に、弾が貫通したとみられる穴が開いていたことがわかりました。
画像: 警察署の射撃場の壁に穴 射撃訓練の弾が貫通したか 静岡・浜松西警察署 youtu.be

警察署の射撃場の壁に穴 射撃訓練の弾が貫通したか 静岡・浜松西警察署

youtu.be

 22日午後2時ごろ、浜松市西区の浜松西警察署にある射撃場の外壁に穴が開いているのを署員が発見しました。警察が付近を調べたところ、きょうの午前10時ごろ、壁から18メートルほど離れた畑のビニールハウスの屋根付近で訓練用の弾1発が見つかったということです。けが人はおらず、ビニールハウスや周辺の物の破損はありませんでした。警察によりますと、射撃場の中にある弾を止めるための設備から弾がそれてしまい、厚さ6センチのコンクリートの壁を貫通したとみられています。施設課の原勝浩次席は「ご心配ご不安をおかけしました。原因究明と対策に万全を期すようにします」とコメントしました。

This article is a sponsored article by
''.