1月、静岡県東伊豆町で20代の男性が、海での作業中に溺死しました。労働基準監督署は定置網漁業を行っていた会社と社長を書類送検しました。

 1月、東伊豆町の沖合およそ500メートルの海中で、20代の男性が定置網を回収する作業を行っていたところ、ボンベが網に絡まり溺死しました。事故を受け、三島労基署は男性が潜水士免許を持っていないのにも関わらず、業務を行わせたとして男性が勤務していた会社と社長の男を労働安全衛生法違反の疑いで静岡地検沼津支部に書類送検しました。

This article is a sponsored article by
''.