7月、浜松市の川で溺れた女の子2人を救助した大学生7人に感謝状が贈られました。
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「誰も死ななかったのが一番よかった」川で溺れた女児2人を救助 愛知県の大学生7人に感謝状 静岡・天竜警察署

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 4日午前、天竜警察署を訪れたのは愛知県の中京大学に通う3年の男子学生7人。

天竜警察署 松本尚久署長「阿多古川において溺れた女児2人を発見すると友人と連携して救助されました。ここに感謝の意を表します」

 7人は先月、名古屋市から天竜区の阿多古川に遊びに来ていたところ溺れていた女の子2人を救助。天竜警察署の松本尚久署長から感謝状が贈られました。

 その時の様子がこちら。

 川の上流から女の子2人が溺れて流されてきたのに気づいた7人。1人が川に入って女の子2人を浮かせます。さらに1人が救助のため川へ。

「助けろ助けろ」

 この後、別の2人が浮き輪で女の子を水面に引き上げて救助しさらに別の2人が最初に救助に入った大学生2人を助けたということです。全員無事でした。

大学生・梅田拓実さん(20)「今考えると自分でもよく飛び込んだなと思うが誰も死ななかったのが一番よかった」

 警察によりますと、溺れた女の子(8)は当時、川に流されたサンダルを取りに行こうとして川の深みにはまり、さらに別の女の子(13)が助けようと川に入って2人とも溺れたということです。

 先月1日からきのうまでに12件の水難事故が発生している県内。警察は、水辺で遊ぶ際は、大人は子どもから目を離さないことやライフジャケットを着用することなどを呼びかけています。また、溺れている人を見つけた際は周囲の人との連携が大切だと指摘します。

天竜警察署地域課 清水観課長「泳げる方が現場に行くこと泳げない人であればAEDを取りに行くとか警察消防に連絡するなど 決して1人で全部やらなければいけないということではないことだけわかっていただきたいと思います」

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