資源回復を目指してウナギの放流 浜松市・遠州灘

不漁が続くウナギの資源回復を目的に、親ウナギの放流が静岡県の遠州灘で行われました。

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資源回復を目指してウナギの放流 浜松市・遠州灘

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 浜松市西区の遠州灘では、毎年地元の漁業組合やうなぎの専門店などで構成する団体が、ウナギの資源回復を目的に浜名湖で成長した親ウナギを放流していて、今年で10年目です。

 24日は、体長70センチほどに育った二ホンウナギ351匹が放たれました。

 放流されたウナギはマリアナ海溝付近で産卵し、およそ1年かけて稚魚のシラスウナギが日本近海に流れ着くということです。

 今年は放流をあと2回、実施する予定だということです。